気になる納骨堂の最新情報をご紹介!

建物の中のお墓でもある納骨堂は、墓石を建てることがないために手頃な価格から利用ができるというメリットがあります。
さらに、お墓参りをするにも室内でバリアフリーの施設も多いなど足元が良いので、足腰が悪い高齢のおじいちゃん、おばあちゃんや小さな子供連れでも家族そろって安全に行くことができます。
また、生活圏内の近い場所にもたくさんあるので利便性も良く、夏の盆や春夏の彼岸、故人の命日や誕生日にも気軽にお墓参りに行くことができます。
今日ではさまざまな形の納骨堂があり、遺品もそばに置くことができる施設もあります。

納骨堂は遺品や位牌は入れられる?

納骨堂は遺品や位牌は入れられる? 納骨堂で主流とも言えるのが、ロッカー式と呼ばれるタイプです。
駅前によくあるコインロッカーのような形をした設備に遺骨を入れることになるのですが、カギを開けてから引き出し式で中の物を手前に出すことができるという形になっています。
他にも、ワンランク上の納骨堂のタイプとして仏壇式があります。
仏壇のように上段にはお花や遺影、遺品や位牌などを置く場所があるので、故人が生前に使用していた眼鏡や指輪などもそばに置いてあげることができます。
下段は外から見えないように扉が付いており、ここに遺骨やちょっとしたものを収納することができます。
ロッカー式のように上下の段に他の人のお墓があるわけではなく、広々と使用することができるタイプです。

納骨堂のお参り方法とマナーについて

納骨堂のお参り方法とマナーについて 納骨堂のお参りの方法は、一般的にはお墓にお参りをする時と同じで構いませんが、納骨堂のお参りでは最低限次のようなマナーを守ることが重要です。
まず服装に関しては細かな決まりはありませんが、派手すぎて周囲から浮いてしまうような服装は控えるようにし、目立ちすぎないようにすることが大切です。
次にお花をお供えする場合は、生花を供えることが禁止されていることが多く、造花のみお供えが認められているケースが多いです。
同じようにろうそくや線香に関しても持ち込んで火をつけることが禁止されているところが多いので注意が必要です。
これらのルールについてはあらかじめ納骨堂に問い合わせて確認しておくようにしましょう。
また、購入者は宗派に関係なく利用することが出来るところが多いので、来ている方の中には宗派が異なる人がいる可能性もあります。
そのため、お題目が異なる宗派の人がいることも考えて、お経を読もうとする時には周囲に配慮をすることも重要なマナーの一つです。
なお、それぞれの納骨堂が定めているルールや規則については購入を検討する段階からその詳細をよく確認しておくことも購入後に後悔しないようにするために大切なポイントです。

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